前日の夜、東京駅を「ひかり185号」で出発。
京都で寝台特急「はやぶさ」をつかまえる。
翌日、川内駅で下車。
普通列車に乗り換えて、やっと ここ伊集院に着きました。
憧れの 07タイプの気動車に乗車できる!!
ワクワクしてホームを見ると、佇んでいたのは なんと キハ10タイプのキハ300でした。
なんと贅沢な話なんでしょうね~
しっかり写真は撮っていました。
鹿児島交通 伊集院駅
1983年9月23日撮影
2019/09/09
2019/09/08
鹿児島交通 永吉駅
夕暮れの駅です。
柔らかな陽射しが 駅舎を照らしています。
誰もいません。
斜めの光が だんだん低くなっていきます。
列車が来ました。
夕日がまぶしい。
夏の終わりの夕暮れ。
次の列車で宿へ向かいます。
今日も良いお天気だった。
明日も そうだといいな。
1983年9月撮影
柔らかな陽射しが 駅舎を照らしています。
誰もいません。
斜めの光が だんだん低くなっていきます。
列車が来ました。
夕日がまぶしい。
夏の終わりの夕暮れ。
今日も良いお天気だった。
明日も そうだといいな。
1983年9月撮影
2019/09/07
鹿児島交通 加世田駅の夜
静かな夜です。
待合室の壁にかかっている時計は 8時24分。
まだ終列車があるはず。
今夜は加世田に泊まるから、いつまでいてもいいんです。
この時間は誰もいませんね。
9月だから昼間は暑かったけど、夜はどうだったのか。
涼しくなっていたのかな。
なんだかエンジンの音が聞こえて来ましたよ。
やってきたのは07タイプのキハ100形。
こんな感じのバルブ撮影。
光が無くて暗いです。
車内と駅ホームの明かりだけ。
段階露光をしながら撮っていました。
心行くまで撮って・・・
一息ついた後、宿へと向かいました。
このときの行程はコチラに詳しいです。
1983年9月撮影
2019/09/06
2019/09/05
国鉄鶴見線 クモハ12形を見に行った日 ③ ついに出会えた!
鶴見駅で京浜急行から国鉄鶴見線へ乗り換えます。
この頃、すでに超貴重な旧型国電となっていました。
リベットが凄い!
なんと重厚なことでしょう。
【鶴見駅】
左側は海です。
みんな景色を眺めていますね。
この車両に乗ってきて海を眺める。
なんて贅沢な時間なんでしょう。
【海芝浦支線 海芝浦駅】
工場の真ん中・・・と言う感じです。
佇むクモハ12形。
【大川支線 大川駅】
車内は意外に混んでいました。
室内灯が良い感じです。
木の質感も素晴らしい。
なんとなく、温かみを感じますね。
その後、この路線を訪れる事はありませんでした。
車両も変わってしまって・・・
でも、一度行ってみようかな。
そして・・・
帰りに寄った東京駅(おそらく)。
右側は臨時(かな?)の「踊り子」号。
おとなりは20系、美しい!
1986年3月21日撮影
①~③ 完
2019/09/04
国鉄鶴見線 クモハ12形を見に行った日 ② 途中で京急を見る
品川駅で山手線から京浜急行へ乗り換えます。
こだわりの片開きドア群!
デワ42がいます。
1000系は惚れ惚れするほどカッコいい!
右後ろに京浜東北線の青い電車も写っています。
撮影場所は覚えていませんが、一番上は蒲田かな。
一番下は神奈川新町でしょうか。
真ん中の写真は・・・
1986年3月21日撮影
2019/09/03
国鉄鶴見線 クモハ12形を見に行った日 ①
この日、友人たちに誘われて、鶴見線、特に大川支線を走るクモハ12形を見に行きました。
地元の私鉄から乗り換えて山手線へ。
出発して行った103系。
10両編成ですが、クーラーは前後数両に搭載され、真ん中の車両には搭載されていない時期がありましたね。
駅の柱には、灰皿が取り付けてあります。
それでも、多くの人が吸殻を線路へ投げ捨てていた時代でした。
左の黄色い電車は西武の2000系。
当初は新宿線専用の4扉電車などと言われていました。
おそらく新大久保だと思いますが、埼京線を一枚。
この3月3日に、念願の新宿駅乗り入れが実現しました。
山手貨物線を軽快に走っていきますね。
赤羽線経由で東北線とつながると言うのが凄いと思いました。
正面のマークは、「祝 埼京線新宿駅開業 61.3.3」とあります。
このあと、山手線で品川へ向かい、京浜急行に乗り換えます。
1986年3月21日撮影
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