西武鉄道は東急から9000系9007F・9010Fを譲り受けました。
これで甲種輸送での搬入は3回となり、4両編成6本が西武鉄道へやってきたことになります。
9007Fは東急側で整備したようで、ワンマン対応と思われるカメラやドアの半自動スイッチ、床下機器の更新などが見て取れました。
小田急の譲渡車と比べて搬入のスピードが速いですが、淘汰される西武側の車両の動向が気になりますね。
今回の甲種輸送牽引機はEF65PFでした。
こちらも何時までなのか、気になるところではあります。
2026年3月19日撮影