2019/09/19

富山地方鉄道 富山市内線 富山駅界隈でデ7000形に会う

【西町】




【荒町】





【富山駅前】


遠くに見える山々。
行きかう大勢の人々。
活気があって良いですね。
7000形のツートーンも、街に溶け込んでよい感じです。


1981年3月撮影

2019/09/18

加越能鉄道 万葉線 高岡駅でデ7000形に会う

高岡駅だと思います。
氷見線か城端線へ行くときに出会ったんだと記憶しています。
この時は、おそらく乗車していないかな。

すでに「万葉線」という愛称になっていますね。

1981年3月撮影




こちらは2018年8月7日の撮影。
当時の面影は・・・


2019/09/17

国鉄 城端線の旧客に乗る

当時は、どこへ行っても旧型の客車がいました。
この車両、ほぼ満席ですね。
向こうの扉、「郵便室」と読めます。
だから車内は少し狭いんですね。

北陸の冬。
外は寒いですが、車内はスチームで暖かい。
ちょっと暑いくらいかな。





城端駅へ到着。
立派な駅舎です。

向こうには山。




山 また 山。
窓を開けて、外の冷気を楽しみます。




乗車していたのは オハユニ61。
オハ61は、好きな客車でした。
雪景色を楽しみながらの旧客は 最高の気分でした。



城端線 城端駅
1981年3月撮影

2019/09/16

国鉄 氷見線で乗ったキハ23

高岡へやって来ました。
氷見まで行ってみたくて乗車した氷見線です。
車両はキハ23。
当時、気動車はDMH17系列のエンジンがついていると皆同じように思えて、車両の形式に興味はありませんでした。




キハ20や35とは違う形態を、じっくり眺めるべきでした。
乗車していると、あまり違いは感じなかったんだと思います。




車内は混んでいます。
通学時間帯だったのかな。

当時、周遊券でいろんな所へ行き、いろんな車両に乗りました。
最近、乗車を楽しむ事を忘れているかな。。。



氷見線 氷見駅
1981年3月撮影

2019/09/15

真岡鉄道 SL復活の日 1994年3月27日

【笹原田~天矢場】

待ちに待ったSL復活の日です。
ワクワクしながら 下り茂木行きの一番列車を待っていました。
汽笛が聞こえたときは、全身が震えたような・・・

静かな雰囲気に見えるかもしれませんが、撮っている私の右左は人でいっぱい。
ここは道路から降りた低いポイントですが、上の道路にも撮影する人 人 人・・・
ファンだけでなく、地元の方も多かったと思います。

やって来たSL列車を見たときは感激しましたね~





【茂木駅】

終着の茂木駅へ行くと、お祭りのように盛り上った雰囲気。
今は線路に降りる事はできませんが、当時は こんな感じでした。
やはり、地元の方々も多い印象です。





【茂木~天矢場】

上り 下館行き。
当時は茂木駅にターンテーブルが無かったので、機関車は逆向きで走行。
沿線では大勢のファンや地元の人が見送っていました。

「SL」って凄いですね。
大人気です。
この日から25年。
これからも ずーっと 走り続けてほしいと思います。


1994年3月27日撮影

2019/09/14

国鉄 富山港線 岩瀬浜駅の夕暮れ

どうしても訪問したかったんです。
時間的にかなり無理をして、やっと夕刻に乗車した記憶があります。
岩瀬浜駅へやってきて、折り返しの時間を待つ間に暗くなってしまいました。
この後、富山駅へ戻って・・・
どうしたかな。。。


富山港線 岩瀬浜駅
1981年3月撮影

2019/09/13

いすみ鉄道 と 小湊鉄道 が出会う上総中野駅

【いすみ鉄道いすみ200形と小湊鉄道キハ200形が出会う上総中野駅 2009年11月7日撮影】

2019年9月9日(月)、千葉県に上陸した台風15号の影響で、いすみ鉄道、小湊鉄道は全線運休となりました。
9月13日(金)現在、いすみ鉄道は大多喜~大原間、小湊鉄道は五井~上総山田間で運転を再開しています。
台風で高圧鉄塔が倒壊するなど、想像もできませんでした。
両路線とも、山の中をひた走り、峠に差し掛かると上総中野駅に着きます。
沿線の景色は格別で、房総半島の迫力ある自然を堪能できますが、それだけに自然の厳しさを感じるときが随分あります。
上総中野駅で両社の車両を眺めているのは良いものです。
復旧したら、この景色を眺めに行きます。
お土産も買いますネ!




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