ラベル わたしのアーカイブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル わたしのアーカイブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/04/10

小湊鉄道 春爛漫 今月の一枚 【わたしのアーカイブ】⑤


レイルマガジン2010年6月号(通巻321号)の今月の一枚で掲載いただきました
有名な養老渓谷駅近くの菜の花畑です
はじめて菜の花畑が出現した年
運よく軌道バイクがやってきて 偶然撮れた一枚です
このバイクに乗ってみたいな~と思いました が・・・
この先には高~い鉄橋がありまして
高いところが苦手な わたしは無理だな~と
でも 一度は乗って走ってみたいです

ニコンD700  AF-Sニッコール24-70 f5.6   1/640  ISO200

小湊鉄道 養老渓谷~上総大久保
2010年3月22日撮影

2020/04/09

心に響くローカル線カレンダー2010 津軽鉄道 【わたしのアーカイブ】④


ネコパブリッシングの鉄道ホビダス「今月の一枚」へ投稿していて お声がけいただいた一枚です
「心に響くローカル線カレンダー 2010」を作ることになって 8月のところで採用したいとのことでした
五所川原の立佞武多開催時 多客輸送の臨時列車です
冷房のない旧型客車ですが 窓を全開にすると 夕暮れの涼しい風が入ってくるんです
これが とても心地よい
そんなことを思いながら撮った一枚です

ニコンD700 カールツアイス ディスタゴン28mm f8     1/400   ISO320

津軽鉄道 嘉瀬~毘沙門
2009年8月6日撮影

2020/04/06

惜別の日 鹿島鉄道 【わたしのアーカイブ】 ③


鹿島鉄道が廃線になった翌月のレイルマガジン2007年6月号(通巻285号)に 廃線前日の様子を中心とした記事を掲載いただきました
見開き2ページのうち 左側1ページ全部を使った画像がこれです
坂道の向こうに交換設備がある玉造町駅があって こちらへやってくるキハ432+431の2連と 向こうへ去っていくキハ714+602が一つの画面に収まりました
キハ431と432は冷房設備がないため夏場は動かない
キハ714も毎日動くわけではなかったので このシーンが実現したときは嬉しかった
でも 実現した理由は 廃線間近で乗客が多くなったから
廃線がなかったら実現しなかったという複雑な思いもありました
13年前
湘南形2枚窓 クリームと朱色のツートーンの気動車が現役で走っている
当時でも 奇跡だなと感じていました

ニコンD200 VR18-200mm f5.6 1/400 ISO100

玉造町~浜
2007年3月18日撮影

2020/04/02

静岡鉄道 静岡清水線 【わたしのアーカイブ】 ②


どこまでも青い空のもと 富士山を背に好ましい車両たちが休んでいました
クモハ20の姿も見えますね
300系も元気でした

長沼工場
1984年1月4日撮影

【私のアーカイブ】
わたしが一番最初に鉄道雑誌へ寄稿させていただいたのが 鉄道ピクトリアル1984年4月(No.431)臨時増刊号<特集>甲信越・東海地方の私鉄でした
その中で静岡鉄道の車両を担当しています
上の写真は使用されたものの別カット
その時のポジが見つからなくて…
暖かな静岡ですが 風が冷たかったような印象が残っています
実は小学生のころ 数年静岡で過ごしたことがあり とても懐かしく思いました

鹿島鉄道よ 永遠に! 【わたしのアーカイブ】 ①


初めてレイルマガジン本誌に採用いただいたのが 2007年4月号(通巻283号)の「鹿島鉄道よ、永遠に!」でした
トップの画像がこれ
まだまだフィルム全盛の時代にあって 見開き2ページのデジタル画像
ニコンD200 AiAf24mm f2.8  F5.6   1/500  ISO100 2006年5月3日撮影
APS-Cサイズ1000万画素は さすがに解像度に厳しく見える部分もありますが ほかにもデジタル画像を多用していただきました

廃線直前の2月21日発売
お話をいただいたのが1月下旬
先ずは文章を送って 1回直しの依頼
そのあと送ったものが修正無くそのまま掲載
写真の方が大変で フィルムは選んで終了ですが デジタルはRAW現像からやり直し
セレクトする画像も多くて…
当時 ゲラのやり取りは宅急便
雑誌づくりって大変なんだなと貴重な経験でした

しかし…当時の編集の方々
みんな いなくなっちゃったなぁ