2019/02/15

東武鉄道 熊谷線 ①

8月。
夏休みの妻沼駅。
影が長くないので、お昼ごろでしょうか。
たぶん・・・暑いと思います。
 
 
 
 
 

お昼寝中。




ちょっと お休み中。




駅の印象。
涼しい風が通り抜けているよう。




出発していきます。
結構 込んでますね。




1981年8月10日撮影

2019/02/14

西武鉄道 E52工臨

 早朝走る工臨。
夏だから撮れた一枚です。
凛々しいE52。




後ろのE71です。
E52とは違った魅力がありますね。




武蔵関を通過する工臨。
今日はライトが点いていました。

モーター音。
ジョイント音。
思い出しますね。

使用したカメラは、ミノルタX1とX1モーター。
こちらも良いカメラでした。

お気に入りのカメラで、お気に入りの列車を撮る。
ピント、露出が合ってて良かった!



1985年7月12日、13日撮影

2019/02/13

西武鉄道 所沢 E52と仲間たち

夏の夕暮れ。
室内灯を点けたE52。
何か準備中です。




E851がやって来ました。




E52は工臨の準備。
この頃、所沢は賑やかでしたね。
ツートーンの101系も見えます。




E71も やって来ました。
古典ロコとF級機関車。

所沢は飽きることの無い、素晴らしい場所でした。



1985年7月11日撮影


2019/02/12

江ノ島電鉄 

記録を見ると、撮影したのは10月。
確かにウエットスーツや長袖が見えます。
でも、景色は「夏」の雰囲気いっぱい。  




江ノ島駅
半そで!
まだ夏のようですね。





昔 よく見た光景です。
今はNG。
良い子は真似してはいけません。




江ノ島鎌倉観光
1980年10月頃

2019/02/11

真岡鉄道 もてぎの夏

夏休み。
子供たちが蒸気機関車を眺めています。

蒸気の息遣い。
セミの声。
時折吹く暑い風。

心に残る思い出になったかな。


真岡鉄道 茂木駅
1994年8月18日

2019/02/10

伊豆箱根鉄道 駿豆線 1000系とフォア・ローゼス

かつて走っていた1000系です。
西武の701系に似たスタイル。
正面の4本のヒゲ?が特徴的ですね。

さて、そのヒゲについて考えてみました。

西武カラーの赤色は、ディープラズベリー、ローズレッド、ローズピンクなど、いわゆるローズ(バラ)に由来した名前で呼ばれています。
ラズベリーはバラ科の木苺ですね。

4本のローズ → フォア・ローゼス(Four Roses)
お酒の好きな方ならお分かりだと思います。
バーボンの名前ですね。
このフォア・ローゼスという名前の由来は諸説あります。
発売元のHPにも記載がありますが、私が一番印象に強く残っている由来は、おおむね以下の通りです。


アメリカのある蒸留所。
一人の若者が修行にやってきました。
彼は真面目で勤勉。
いつか自分のオリジナルなバーボンを作るんだと頑張っていました。
その蒸留所には若いきれいな女性がおり、いつしかその若者と恋に落ちました。
若者はプロポーズしようと決心しましたが、修行の身でお金がありません。
考えた末、蒸留所に咲いていた4本のバラを差し出し、求婚し、二人はめでたく結ばれました。
その後、一人前になってオリジナルのバーボンを作り上げた彼は、そのお酒に「フォア・ローゼス(Four Roses)」という名前をつけました。


4本のバラは幸せの象徴として、語り継がれているように思います。
伊豆箱根鉄道の1000系。
幸せを運ぶ電車だったのかもしれませんね。
そういえば、テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の名場面も駿豆線の電車でした。

そんなことを考えた、一枚の写真でございました。







1979年6月17日撮影

国鉄 予讃本線 多度津駅

初めての四国。
素晴らしい情景に出会いました。
車両もそうですが、全体的な重厚感が凄い。
さすが「国鉄」という雰囲気。
見惚れてました。

周遊券使用なので、特急列車は見てるだけ。
乗車しておくんだったなぁ。


1982年1月5日撮影