2019/05/08

熊本電鉄 北熊本駅

ホームから撮っているのか、全開の列車の窓から撮っているのか思い出せません。
向こうのホームへ行って、車両に近づいて撮っていないので、車窓なのかな。

じっくり見てみると、様々なストラクチャーがあります。
黄色いベンチの左横には、スタンドに乗っかった吸殻入れ。
その左の白いベンチの左側には、ドラム缶を輪切りにした丸いゴミ箱(だと思います)。
黒い木の電柱には電灯が付いていて、3両の好ましい車両と腕木信号機。

青い空と白い雲。
二十歳の夏のことでした。



熊本電鉄 北熊本駅
1979年8月23日撮影

2019/05/07

熊本電鉄 駅でひとやすみ中

なぜか撮影行は夏が多い。
強い陽ざしが好きなんだと思います。
おかげで腕はシミだらけ。
でも、それは勲章だと・・・思うようにしてます。。。

※この日は曇りがちでした。


熊本電鉄 藤崎宮前駅
1979年8月23日撮影

2019/05/06

ニコンZ6 レビュー ②

ミラーレスの楽しみはコレ!
マウントアダプターを使えば様々なレンズを使うことが出来る。
40年位前に使っていたミノルタの28mmレンズ。
まさかの復活です。
当然のことながらマニュアルフォーカスですが、被写界深度目盛がしっかりあるのが昨今のレンズとは大きく違うところ。
ミノルタのレンズはライカの流れを汲むのか、コレは使いやすかった。
色再現も緑色が特に良く、好きだったので、デジタルでどうなるのか楽しみです。




ピントはファインダーのマット面?で合わせました。
ちょっとずれちゃった感じですが、とてもあわせやすい印象。
カリカリ描写とは一味違うミノルタのレンズ。
改めてレンズの味を楽しんでいます。


①~② 完

2019/05/05

ニコンZ6 レビュー ①

 Z6 + Z 24-70 F4.0

オートフォーカスで撮っていますが、よく食いついていますね。
急行なのでスピードを出していますが、ピント合っています。
フォーカスエリアが広いので、なかなか良い感じです。



Z6 +  マウントアダプターFTZ + AF-P70-300

この列車も急行ですが、ピントは良く追随しています。
手振れ補正もバッチリ。
この撮影はファインダーを見ているのではなく、背面の液晶を見ながらボディーを抱えるようにして撮っています。

まだまだ試していないオートフォーカスの方法などありますが、フォーカスエリアが広い分、使いやすい印象です。



西武新宿線 東伏見~武蔵関
2019年5月5日撮影


2019/05/04

Z6 導入!


ニコンのZ6を導入しました。
初のミラーレス!
理由の一番は、軽量であること。
今までの機材が決して重過ぎるわけではないんですが、体にきつくなってきたのは事実です。
リュックにしろ、ショルダーにしろ、重さが腰にくることはありましたが、最近は股関節に来るようになってしまい、ちょっと危機感を感じました。
Z6と24-70f4.0 で重さ1.1Kgくらい。
今まで使っていたD850と24-70f2.8では2Kg超。
約半分の重さです。


長年お世話になったデジタル一眼レフと標準ズームのセットです。
レンズは9年くらい使用しました。
とても思い出深いレンズです。
購入したばかりの頃に撮ったのが、下の画像です。

小湊鉄道 養老渓谷~上総大久保
2010年3月22日撮影

画素数は、D850の4575万画素から2450万画素へと少なくなりますが、ちょっと4500万画素を持て余しな気持ちもあったので、これで良いかと。
まだまだ慣れないので取説とにらめっこですが、液晶を見ながら撮るのは新鮮です。
レビューは、そのうちに。 
本日は、このあたりで・・・



2019/05/03

真岡鉄道 もう一人の訪問者


平成最後のSL列車を待っていると、もう一人(?)訪問者が!
線路際を行ったり来たりしていました。
彼も列車を見送りに来たのかな。
よい場所が見つかるといいね。


真岡鉄道 市塙~多田羅
平成31年(2019年)4月30日撮影

2019/05/01

真岡鉄道 平成と令和 C11 325 と共に





奥さんの実家、最寄り駅が真岡鉄道の茂木なんです。
里帰りしてましたが、「撮ってきたら?」ということで、平成最後の4月30日(画像下)と令和初日の5月1日(画像上)に沿線へ行ってきました。
4月30日は時折強く降る雨模様。
5月1日は晴れ間が見えたものの、列車通過時は曇ってしまったというお天気。
両日とも鉄ちゃんは多く、できるだけまったり撮影したかったので、この場所を選びました。
真岡鉄道のC11は他路線での活躍が決まっているようで、その意味でも撮影出来てよかったと思います。

平成の時代に走り出した真岡鉄道のSL。
沿線風景は大きく変わったところもありますが、ほぼ30年前そのままの景色もあります。
令和の時代も、そんな真岡鉄道沿線へ通うつもり。
蒸気機関車も、変わらず走り続けて欲しいです。
石炭の匂いと煙は良いもの。
C12は可愛らしくて大好き。
そしてもう1両の、
カッコよくて、撮影や乗車でたくさん楽しませてくれた・・・

C11 325 に幸あれ!



真岡鉄道 市塙~多田羅
平成31年(2019年)4月30日、令和元年5月1日撮影