2004年の夏、神尾駅周辺が大きな土砂崩れで埋まり、鉄道が不通になって、駅近くにあった たぬき村 も崩壊してしまいました。
このたぬき村、以前SLの車掌だった故石原〆造さんがポケットマネーでこつこつと大きくしていったもの。
本物の信楽焼きで、大勢の乗客を楽しませてくれていました。
何とか再建しようと地元の方々やファンが募金をして、この日が開村式!
前日までの雨がうそのように晴れ、大井川鉄道の社長さん出席のもと滞りなく進行、途中でSL列車が通過したりと、とてもいい雰囲気の中で無事終了。
私も微力ながら協力させていただき、開村式にもお招きいただきました。
この時の画像をスライドショーにしてみましたので、ご覧いただければ幸いです。
2005年3月5日、6日撮影