2019/01/22

津軽鉄道 雪のストーブ列車 ①


午後から急に降り出しました。
前日からこの日の午前中まで、雪は ぱらぱら という感じ。
それが いきなりでした。
風は無く、深々という感じだったのが、だんだん湿った重い雪になり、列車が来る頃には ずんずん と暗い空から降り注ぎます。

遠くエンジンの音が聞こえ、DD352はライトを輝かせて力強くやって来た。
雪道に唸りを上げるエンジン。
ガチャガチャというロッドの音。

湿った雪で、カメラとレンズは びっしょり。
駅待合室で水気を拭き取り、返しの列車を待ちます。



 

辺りが暗くなってからやって来たストーブ列車。
この先の金木駅で交換のため気動車が行ったばかりだったんですが、線路には もう雪が積もっています。
その雪を蹴散らしながらやって来る。
近づいてくるエンジンの音を聞くと、こちらもスイッチが入ってしまいます。
気がつくと、雪だらけの自分とカメラがいました。




駅へ戻ります。
暗くなりました。
雪は小降りになり、とても静かです。

今日は頑張りました。
次の列車で五所川原に着いたら、一人焼肉だ。


津軽鉄道 嘉瀬駅付近
2019年1月20日撮影



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